昨日の地元の新聞、信州日報で
「長野県では、伊那、木曽、佐久地方などで、
貴重なタンパク源として昆虫を食べる、
昆虫食文化が古くから根付いているが、
飯田女子短期大学が、学会で、
ハチの子、イナゴ、ヒビ(蚕のサナギ)、ザザムシ(トビケラの幼虫)、ゴトウムシ(カミキリの幼虫)の
栄養学的特性を発表した。
教授は、未利用資源を利用するという観点から、昆虫は食資源として期待でき、
家畜化して昆虫工場なども考えられるなどと話す。」
そうだに。
寒い信州や北海道で羊肉の食文化が根付いたのは、
昔は安価なヒツジが大量にいた事と、
美味しい調理を生み出した事、
羊肉を食べるとカラダが温まる経験から・・だけど、
そのカラダを温めるのは「カルニチンというアミノ酸」の働きだと分かったのは、5年くらい前。
ダイエットに効果的と喧伝されたのは、2~3年前だで、な。
「鹿肉やヤギ肉のキョウエキリノール酸」も、そろそろ知られてもいい頃だなー。





















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