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肉のスズキヤブログ 別館休憩室
鹿が好きで、C.Wニコルさんの本を読んでいます。

日本人は鹿肉で救われる!のでありますに。
猪の肉をミンチにして、
牛と豚と一緒に混ぜて、肉団子を作りました。
汁ものにするかなーと思ったのですが、
コロコロっと焼いて、のびるのいためものを添えました。
焼き始めたら、野生の匂いがしてきて、
こりゃー。。。。。ありゃりゃ。。。。失敗作かなと案じましたが、
食べてみたら、おいしくて、いけそうです。
坊もほしがるので、ちょびっとやってみました。
山肉・猪肉初体験だったにー

このごろ、スズキヤの衆は、忙しくって、疲れ気味。
ここは、元気を出すために、熊でも食べるか!と、
朝から、熊を食べました。

もう焼き始めてからすぐに、野生の匂いがします。
今日は、何もつけすに焼いて、
えのきとピーマンをナンプラーで炒めた物を添えました。
一緒に食べたら、熊のくせが調和されて、おいしかったに。
おかげで、疲れがぶっとんで、がんばれました。
ガオーッ!
最近、鹿肉の注文がなんだか多いと思ったら、
諏訪大社のお膝元「鹿食免振興会」さんが、
「鹿肉を使った家庭でも作れるオリジナル料理」を
大募集しとりました。

猟友会が出した「南信州ジビエ」パンフには、
鹿肉の角煮や、唐揚げ、炒めものが紹介されてましたが、
ほかに家庭料理ってどんなのがありますかねえ?

うちのジンギスでも、春になったら料理コンテストをしてみるかな。
ぼつぼつ、猟師さんの手間ができたのか、
鹿の角が入荷してきました。
猟師さんに聞いたら、頭骨つきにする場合、
鍋で、グツグツ煮るか、
土の中に埋けて、自然に肉が落ちるのを待つそうです。
今回入ってきたのは、切角。
毛がついているので、この部分をきれいにとるために、
グツグツ煮ます。
煮ると、ぽろっととれてきます。

けっこう、獣の匂いが漂ってきてます・・・

東京の両国に100年くらい続く老舗の「ももんじや」さんという
山肉料理を食べさせるお店があるそうなのですが、
まさしくその名前の時代小説を友達にからいただきました。
両国のお店がモデルになったのかはわかりませんが、
このももんじやに居候している旗本の三男坊が、
江戸天保の時代に大活躍するお話だそうです。
ももんじやは「百獣屋」「獣肉屋」とも書くそうで、
猪肉、鹿肉、兎肉、狸の肉などを食べさせていたといいます。
江戸時代は、獣肉を穢れがあると考えられている一方で、
「薬食い」という言い方もしたそうです。
旗本の三男坊の活躍はともかく、
楽しめそうな1冊です・・・・っていうか、読む時間あるかな私。
一般の衆にも、鹿肉を買ってもらえるように、
鹿のジンギスや鹿肉カレーのほかに、毎年、毎日、売る工夫と努力してます。
これは、12月に印刷する価格表の構成の一部だけど
「愛犬のご馳走」。

おちゃサマも、ブログで応援してくれました。
http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/cbf088168089794cec6a4029f71b2d58
http://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/afe76ba57b4b38e0eabea99609a26e8a




















