
東京の両国に100年くらい続く老舗の「ももんじや」さんという
山肉料理を食べさせるお店があるそうなのですが、
まさしくその名前の時代小説を友達にからいただきました。
両国のお店がモデルになったのかはわかりませんが、
このももんじやに居候している旗本の三男坊が、
江戸天保の時代に大活躍するお話だそうです。
ももんじやは「百獣屋」「獣肉屋」とも書くそうで、
猪肉、鹿肉、兎肉、狸の肉などを食べさせていたといいます。
江戸時代は、獣肉を穢れがあると考えられている一方で、
「薬食い」という言い方もしたそうです。
旗本の三男坊の活躍はともかく、
楽しめそうな1冊です・・・・っていうか、読む時間あるかな私。





















コメント一覧
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スズキヤにも、「大活躍する居候」がほしい気もするなー。
そいなら、オラも隠居できるなー。
たしかにぃー、ありましたワ。
猪鍋コースとかがオススメみたいです。
ちかいうちに、東京(浅草方面)へ出かけます。
時間が空くようでしたら尋ねてみようかと。。。。。
大江戸まで出かけて「猪」ですかぁ・・・・・
ちょっと複雑な気持ちもあります。